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バイクの買取なら車体下部に注意しましょう

バイクの買取なら車体下部に注意しましょう バイクを買取してもらう際はできるだけ高値で買い取ってもらいたいもの。
であれば、しっかりと洗車をすることはもちろんですが、その際、車体の下部を入念に洗車しましょう。
目の肥えた買取査定士の方は、メーターを見なくてもバイクの状態でおおよその走行距離をあてることができます。
そのポイントとして挙げられるのが車体の下部。
カウルなどの外装や、タイヤ、ホイールなどは綺麗に仕上げても車体下部は多くの人が見落としがちなのです。
車体下部には走行状態が顕著に表れますし、エンジンからオイル漏れしている場合は、バイクの車体を巡り巡って、最終的に車体下部に辿りつき、そこから滴り落ちるため、目視ではオイル漏れが確認できなくても車体下部を見れば簡単に見極められます。
そうなってしまうと、当然査定額も下がってしまいます。
できるだけ高値で買取してもらいたいのであれば、しっかりとバイクの下部も洗車しましょう。
長年蓄積されたオイルはなかなか落とすことができませんが、脱脂剤などを使えば比較的簡単に落とすことができます。
隅々まで綺麗に仕上がったバイクの方が、査定員の方にも印象がよく、自分で思っていたよりも高く買取をしてもらうことができます。

バイクの燃費は案外良くないです

今でもバイクの燃費にはJCO8や10/15モードのような測定方法がありません。
この為カタログに載っている燃費は定地走行燃費でこれは実際にはありえないほどの理想的な条件での数値ですので、あまり参考になりません。
今はそれ程極端な数字にはなっていないようにも思いますが、それでもカタログの数値から実際の数値を推測するのはほとんど不可能な状態のままです。
バイクの場合結局排気量と気筒数、最高出力、車重などから想像する数値の方がよっぽど現実の数値に近いといえるでしょう。
またエコカーとして大きく燃費性能が改善されている四輪車と違って、バイクの場合特別性能のいいものは今のところなく、もう長いことあまり進歩していません。
今はむしろ燃料噴射への過渡期として、特に小排気量車では遺伝と同じだけの性能を確保することすら難しい状態となっています。
大排気量バイクの場合、同排気量のエコカーに劣る場合すらあります。
この為に単純にガソリン消費の減少を目指してバイクに買い換えると案外節約にならない場合もあります。
現実的には小排気量車を選ぶことでした燃料消費を少なくすることは難しいといえるでしょう。
省エネなら125cc以下を選ぶしかないでしょう。

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